天然パーマに悩み、縮毛矯正やめました。

アフロ女性天然パーマ

モニークです。

私は、天然パーマがひどく、小学校5年生から縮毛矯正をしてました。

始めたきっかけは、学校でいじめられたり親にすすめられたりです。

本当は、小さい頃から天パが自分の一番のトレードマークだと思ってたし、実は天パがお気に入りではあった。
でも、集団生活をしていく上で個性とか何か人と違うって、プラスよりもマイナスが多くて。
排除の対象だって思い知ったよね。

モニークはいじめられっ子からのあだ名です。

自黒の天パの私が当時NHKの教育番組に出ていた黒人の女の子(モニーク)に雰囲気が似てるから?だと思います。
上級生が学校から家までの2キロぐらい「モニークキモイ!」やらなんやらずっと叫びながら帰り道に追いかけてきてきたりして。
中学校入学で先輩後輩関係が厳しくなったら遊んでくれる友達が減った。
小学校まで仲が良かったはずの初恋の人は先輩と一緒に石投げつけてきた。笑
先輩というか、私の性格が卑屈になったのもあったのかな。

中学校に上がって、友達がパーマやカラーリングで校則違反だのなんだの教師から言われて学校に来るなと言われて不登校になる中で私は謎に縮毛矯正を続けなさいと言われてた。

ずっと、髪のことで自分は人とは何か違ってて、
何か否定されている気がして辛かった。

しかも、「ブスにブス」「デブにデブ」「ハゲにハゲ」
これは悪口になるから言っちゃいけないみたいな風潮あるのに、
天然パーマはいじるのOKみたいなのは何でだろうとずっと疑問に思っていた。

集団心理って謎だらけだね。

ただ、今は自分の天然パーマ可愛いと思うんです。
皆、天然パーマが羨ましかったんだってことにしてる。

縮毛矯正をやめてから無性に辛くて悲しい気分になることが減った。
おしゃれとかトレンドに対する脅迫概念的なのもなくなって、
自分が好きなファッションとかができるようになった。

ということで、天然パーマの苦悩であったり縮毛矯正をやめるまで
人に話しても理解されないけど、どこかで吐き出したい。
ということでこのブログで書いてみようかなと思います。

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